歳旦祭(1月1日)

 元旦午前0時には境内・石段をうめつくす程の参拝者で賑わいました。

境内では御神酒が振舞われました。

 午前7時には拝殿にて歳旦祭が斎行され、今年1年の氏子崇敬者皆様の無病息災をお祈り申し上げました。






春季例祭(4月3日)

旧祈年祭

五穀豊穣を祈る祭典

(写真は宮司祝詞奏上の模様)











入学入園祈願祭(午後1時)

 幼稚園にご入園・小学校にご入学のお子様に対し、健康・学業成就・交通安全の祈祷のお祭りを行っております。

 ご参拝のお子様には、記念品をご用意いております。

   費用 無料








夏季例祭(8月1日)


土煙があがる勇壮な神輿担ぎ


 古くは、おはらい祭と言います。

 三韓征伐の功により住吉大明神と恩智大明神の親交が深まり、夏祭を共に行い(旧6月27日)神輿の渡御が執り行われました。

 途中摂津平野と河内との境界の蔵作村の南(現在の大阪市平野区加美春日町)春日神社に御旅所があり、そこで1泊留り、住吉大明神より厳粛且つ盛大に祭典が斎行され、御一夜を過ごされて翌朝帰還されたと伝わります。




 現在では、氏子青年団の協力のもと太鼓台・神輿が氏子地域の中谷・南谷・天王森の御旅所に立ち寄り祭典を斎行し、夜の9時頃に宮入りします。

 太鼓台・神輿が131段の階段を駆け上がる様は河内の名物であります。

※平成14年、15年、16年の写真を掲載しております。

































太鼓台・神輿が131段の階段を駆け上がる様子













愛宕神社例祭(9月24日)

 『お伊勢に七度、熊野に三度、愛宕様に月参り』と古歌にあります様にこれらの三社は古くより多くの人々に信仰されます神社です。

 これら三社は恩智大神と古くより縁のある神社であり『天照大神社』『熊野神社』『愛宕神社』が末社として御鎮座されております。

 その中の『愛宕神社』は全国に約900社ある中の一社で【火災除け(鎮火・防火)】にご守護される台所(かまど)の神様です。

 当社では平成16年は9月24日に末社愛宕神社例祭『鎮火祭』を執行し、一年間氏地又、各家々の鎮火・防火をお祈りいたします。

 









蛭子社水子迷霊慰霊祭斎行(9月24日)

 蛭子社の御霊慰霊祭を斎行いたしました。

 春・秋の彼岸日に合わせ蛭子社にお祀りされているこの半年に流産や妊娠中絶された水子の霊や迷いの御霊等をお慰め申し上げ、清らかな霊となりて当社蛭子社に合祀申し上げました。

 9月24日は小雨模様でなんとなく寂しらな趣きの中、霊安らかれとお祈り申し上げました。

 当社では流産や妊娠中絶された水子の御霊や迷の御霊をご慰霊申し上げ、年2回合祀慰霊祭を斎行申し上げております。どうぞご参拝下さい。





天王祭−屯宮八坂神社(10月17日)

 織田信長高安城征伐の時、高安城主井上河内守城を抜け出し信貴山に向かう途中恩智神社に援軍を求めた恩智神主信長軍に挑み敗走させたとあります。

 信長大いに怒り遊左河内守家老伴庄佐衛門に命じて火を放たせ。

 本殿奥院まで消失し、その後信長の命により天王森に八坂神社を創建し素盞鳴命を奉祀り後、本殿奥院が再建されました。


交通安全祈願祭(10月18日午前11時)

 当社の御祭神は古来神功皇后の陸上の交通安全を司った神様として、古くより交通安全の守護神として崇敬されております。

 そのご利益により毎年10月18日に交通安全の御祈祷を申し上げております。

 年に一度、気持ち新たに交通の安全をお祈りされまして、神様の御加護をお受けいただきたいと存じます。

一、受付期間
祭典1ヶ月前より

一、お申し込み方法
神社社務所にご連絡いただきましたら返信はがき・振込用紙をお送りいたします。

一、御初穂料     
車一台        金3000円也
バイク自転車一台  金2000円也



秋季例祭−卯辰祭(11月26日)



 相嘗祭(あいなめのまつり)、現-新嘗祭(にいなめのまつり)五穀豊穣に感謝し新穀で調理した特殊神饌(供饌)を供えし報恩感謝の誠を捧げる大祭です。

 戦前は11月下旬の卯辰の日に行われました。

※奉献された(供饌)は、古代においては、「身代わりの人形」としてお祓いの儀式に用いられ、大祓神事の根源となります。現在も6月、12月の大祓神事の人形・また厄除などあらゆる祓のご祈祷の身代わりの人形としての伝統を守りつづけています。



 現在は毎年11月26日午前11時より責任役員をはじめ、総代・運営委員会・奉賛会・敬神友の会・御供所講・敬神婦人会の各役員のご参列のもと斎行されています。

 当日早朝より神輿・太鼓台のお飾りがあり、たくさんの方が午前よりお参りされます。

 また午後2時より9時まで拝殿にて御神楽奉納しております。

 神楽を奉納された方々には、御神前にお供えされた供饌(11月24日に調整された餅)を撤下しております。
 













  境内では、午後よりわたがし・ポップコーン・甘酒などが
ふるまわれ、また出店も並び賑やかになります。







 

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