当社では厄除け星まつり方除け・除災招福等あらゆる祓いの御祈祷および、初宮詣七五三・結婚式等の人生儀礼の御祈祷、古希・喜寿・米寿等、嘉齢健康長寿祈願の御祈祷を行っております。
 また、家内安全・交通安全祈願・子授け祈願安産祈願財運隆昌祈願・合格祈願・学業成就・病気平癒等の御祈祷も行っております。
 各種御祈祷は社務所にて午前9時より午後4時30分まで随時受け付けしております。

 さらに、地鎮祭・上棟祭・竣功祭・清祓(住まいの入居・転居・木の伐採等)・神葬祭などの出張祭典も随時行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 また、家相・命名などについてもご相談賜ります。



■ 厄除けまいりのご案内

平成29年正月より2月中
厄除特別祈祷執行


 
当社は河内の厄除「祓:(はらい)」の神社であり、年間夏祭の御祓祭等、数度の祓いの祈願祭が斎行されています。

 2月の節分前後に厄年厄祓いをして心身を清め、神様の御加護を受けることが古くよりの習わしとして多くの方々がお参りされています。ご家族おそろいでご参拝ください。

厄除けぜんざい接待日
1月29日(日)
2月 3日(節分)
    5日(日)
   11日(祝・土)
   12日(日)
   19日(日)





厄年厄祓い祈願
 人にはそれぞれ人生の節目があり、その中で最もよく知られているのは厄年です。
男性本厄42才、女性33才といわれています。心身共の変調を来たす年頃といわれ、その為に心身を祓い清め無病息災をお祈りします。
厄年表は右記の通りです。



   平成29年
   厄年表
(数え年)
前厄 本厄 後厄


平成6年生
24才
平成5年生
25才
平成4年生
26才
昭和52年生
41才
昭和51年生
42才
昭和50年生
43才


平成12年生
18才
平成11年生
19才
平成10年生
20才
昭和61年生
32才
昭和60年生
33才
昭和59年生
34才


星まつり祈願
 人は地球を初め、太陽、月、星など宇宙の森羅万象の中で生かされています。潮の満、引をはじめ色々と人に影響があります。
 人々にはそれぞれもって生まれた星があり、九星と陰陽五行とが交わり一白水星より九紫火星があり一定の運気と相俟って、その年の運勢がきまってきます。
 その年の弱い運気の人々は当社に詣でてその低迷や変動の運気を祓い清め、無病息災をお祈りします。
今年の星まつりの該当は次の通りです。





厄年厄祓い・星まつり祈願

平成29年
星まつり(男女共、数え年一覧)
六白金星●低迷運
 平成24年生  6才 たつ年
 平成15年生 15才 ひつじ
平成 6年生 24才 いぬ
昭和60年生 33才 うし
昭和51年生 42才 たつ
 昭和42年生 51才 ひつじ
 昭和33年生 60才 いぬ
 昭和24年生 69才 うし
 昭和15年生 78才 たつ
平成29年
星まつり(男女共、数え年一覧)
一白水星●変動運
 平成20年生 10才 ねずみ年
平成11年生 19才 うさぎ年
 平成 2年生 28才 うま年
昭和56年生 37才 とり年
 昭和47年生 46才 ねずみ年
 昭和38年生 55才 うさぎ年
 昭和29年生 64才 うま年
昭和20年生 73才 とり年
 昭和11年生 82才 ねずみ年

印は厄年と重なり特に要注意の年です。厄祓いの御祈祷を受けましょう


十三まいり
 男女共数え年の13才は人生初めての節目(厄年)とされています。
 当社に詣でて心身の健全な成長と恩智の大神様の恩(めぐみ)と智慧(ちえ)を授かりましょう。
恩智の宮は河内の祓いの神様であり又、読んで字の如く、恩と智慧の神様として古くより信仰されています。

廻り年祈願
 人生には色々な節目の年があります。
 そのひとつ、廻り年とは自身の生まれた年(干支)が12年毎に巡ってきます。
 生まれて初めての初宮詣、十三まいり、男性25才の厄年。女性37才の厄年、男女49才の厄年、男女61才の還暦と12年毎にかならず節目の年が巡ってまいります。それが廻り年の厄年として心身を祓い清める事が古くよりの習わしをされています。
今年の廻り年の該当の方はこちらです。



 平成29年
  廻り年
とり年生まれ−厄年・男女共)
 平成17年生 13才 十三まいり
 平成 5年生 25才 厄年
昭和56年生 37才 厄年
 昭和44年生 49才 厄年
 昭和32年生 61才 還暦
昭和20年生 73才 厄年
 昭和 8年生 85才 厄年
※厄年が終われましたら、恩智の大神様に感謝の念を持って、御礼参りしましょう。



身代りの人形(ひとがた)について


 当社では秋祭典には1000年来の伝統神事として人形供饌(ひとがたきょうせん)を神様にお供えし、氏子・崇敬者の身代りとして罪穢・災・悪運除けをお祈り申し上げていました。

 近年、厄年・廻り年・星祭・悪運祓い等に人形供饌の代わりとして『身代り人形』に御祈祷者の罪・穢・災・悪運など移していただき、御神前にお供え申し上げまして一年間の無病息災をお祈り申し上げております。

 これが当社の伝統ある人形祓いの御祈祷として多くの人々が除災招福の為に参詣されている由縁であります。


各種御祈祷について


子授け祈願 安産祈願 財運隆昌祈願
 当社には御神体のひとつとして『恩(めぐみ)の御霊石』がお祀りされています。
 古くより子供の宿す不思議な御霊石として子宝や財運にご利益があるといわれ、この御神徳に預かろうという人々が多くお参りされています。

※安産祈願でご参拝の方は、腹帯をご持参下さい。

平成28年戌の日
  1月   5日・17日・29日
  2月  10日・22日
  3月   5日・17日・29日
  4月  10日・22日
  5月   4日・16日・28日
  6月   9日・21日
  7月   3日・15日・27日
  8月   8日・20日
  9月   1日・13日・25日
 10月   7日・19日・31日
 11月  12日・24日
 12月   6日・18日・30日



御霊石

初宮詣
  赤ちゃんがこの世に生を受け、神様に感謝と喜びをご報告申し上げ、そして無事にすくすくとご成長されますようお祈り申し上げます。

境内にて特別価格でお写真をお撮り致します 
イナダカメラ 
http://www.natural.zaq.jp/inada_camera/


初宮詣の様子

家内安全祈願
 ご家族の心身を祓い清め家族の幸せと平穏無事をお祈りします。


御祈祷の様子


方除祈願

 鬼門(何事をするにも忌み避けるべき丑寅:北東の方角 陰陽道では鬼が出入りすると考えられている方角)や裏鬼門(南西)、五黄殺等。住まいの新築、改築、転居、入居、店舗開業等に際し、これらの方角にまつわる災いを祓い清めて、方除の霊符をお祀りして災いが無いように御祈願します。
 御祈祷申し上げました清め砂と御神酒を住まいの鬼門、巽(南東)裏鬼門、乾(北西)、各出入り口に撒いてお祓い清めていただきます。

神前地鎮祭
 神社神前にて工事の安全と地鎮祭をご奉仕申し上げます。上棟札・鎮め物・お清めの砂・御神酒を授与いたします。

交通安全祈願
 当社の御祭神は古来神功皇后の陸上の交通安全を司った神様として、古くより交通安全の守護神として崇敬されています。
 現在、車・バイクは私達の生活の中でなくてはならないものとなりました。その反面、年々交通安全が急増しているのも現実です。
 恩智の大神様の御加護を授かり、事故がない様御祈祷申し上げ車を清々しくお祓いします。

旅行安全祈願
 旅行中の安全又、無事に帰宅できます様御祈祷申し上げます

合格祈願
 恩智の大神様の(めぐみ)と智慧(ちえ)を授かりそして自身を祓い清めて、志望校・就職先への合格を御祈願申し上げます。

学業成就
 学生の皆様が恩智の大神様の(めぐみ)と智慧(ちえ)を授かり、学業に専念できます様お祈り申し上げます。

病気平癒
 基本的にはご本人がお参りされるのが本来ですが、入院や重い病場合は、ご家族またご代理の方にお参りいただき平癒をお祈りします。



御札・お守り・清め砂・御神酒


神前地鎮祭


新年企業参拝



神前結婚式
 結婚とは、最も晴れやかな人生儀礼です。
 神の御神縁によって結ばれた二人が、御神前にて家庭円満、子孫繁栄を誓います。

新年会社・団体参拝
 前もって予約を受けていますので、お電話で希望の日時をお問い合せ下さい。
 商売繁盛・社運隆昌・会社設立等御祈願申し上げます。


神前結婚式


新年必勝祈願


出張祭典


地鎮祭祭壇


地鎮祭(とこしずめのみまつり)
 新しく建物を建てる時、土地を祓い清め一新して敷地の平安と工事の無事、安全をお祈りすると共に家族を守り豊かな暮らしを願う為に行う神事であります。
 恩智の大神様の『衣・食・住』と『祓い』の御神徳により豊かで幸せに暮らせる様ご祈念申し上げます。

 神職が工事現場に出向いて工事の安全と地鎮祭をご奉仕申し上げます。

 但し、場合によっては神社神前において工事の安全と地鎮祭を神様にお祈りする御祈祷もございます。(神前地鎮祭


地鎮祭 祝詞奏上


地鎮の儀(鎮物埋納)


地鎮祭式次第



上棟祭(むねあげのみまつり)
 上棟祭とは、建築工事が進み柱が立った頃、棟木(むなぎ)を上げる前に行うお祭りです。
 隅々を祓い清めこれより先の工事の安全又、建物の堅固長久をご祈念申し上げます。

竣工祭
 竣工祭は、建築工事の最後に行われる祭典です。
 工事が無事に終了したことを神々に感謝し、その土地と建物の平安をご祈念申し上げます。






清祓(きよはらい)
 井戸の埋める時、木の伐採、住居の取壊し、便所の取壊し、宅神の移動又撤去、新築又中古住宅家屋の清め祓い等々木の精霊、井戸の神、水の神、便所の神その他そのものにつく物念等を清々しく祓い清め新たな気持ちでそれらの神々に感謝の念を持ち清祓をもって、お鎮めする事が大切です。




清祓


神棚・お神札のまつり方
 神棚は、目の高さより少し上におまつりし、お神札が南か東に向くのが一般的ですが、間取りによってはおまつりにふさわしい明るく清らかな場所であれば良いでしょう。

 また、神棚のない家庭では、タンスや書棚の上に白い紙を敷き神棚が整うまでおまつりするのも良いでしょう。
 








お供え
 神棚には、榊などの常緑樹をお飾りし、お米、お塩、お水などをお供えして拝礼します。

 御神酒、季節の初物、お土産等もその都度お供えし、のちほど感謝をこめていただきましょう。


お参りの作法
 神社の参拝作法と同様
 二拝  (深くお辞儀を二回)
 二拍手 (手を二回たたく)
 一拝  (深くお辞儀を一回)です。

◎一年間お守りいただいた古いお神札は感謝をこめて、恩智神社に納めましょう。



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